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普通自動車の住所変更(引越した、住所が変わった)

引越ししたなどで自動車の所有者もしくは使用者の住所・氏名に変更があった場合は、新たな住所(使用の本拠)を管轄する運輸支局で変更の手続きを行います。売買や譲渡により、所有者または使用者を変更する場合は別の名義変更手続きになります。

普通自動車の住所変更

●普通自動車の住所変更に必要な書類

名称 説明 入手場所
所有者の印鑑印鑑 代理人が手続きを行う場合は委任状が必要です。委任状について
使用者の印鑑印鑑 所有者と使用者が異なる場合に必要です。代理人が手続きを行う場合は委任状が必要です。委任状について
自動車検査証(車検証)車検証
住民票住民票 発行後1ヶ月以内でマイナンバーが記載されていないもの。所有者と使用者が異なり、一方しか変更がない場合は変更のある方の住民票が必要 現住所の役所
戸籍の附票戸籍の附票 車検証と住民票の住所が異なる(2回以上引っ越している)場合は必要。所有者と使用者が異なり、一方しか変更がない場合は変更のある方の戸籍の附票が必要 本籍地の役所
自動車保管場所証明書(車庫証明) 車を保管する場所が変わる場合に必要。発行後1ヶ月以内のもの 現住所を管轄する警察署
ナンバープレート ナンバープレートを変更する場合、前後2枚が必要です。
変更登録申請書(第1号様式) 手続き当日に購入・記入することもできます。 運輸支局の窓口
手数料納付書 手続き当日に購入・記入することもできます。 運輸支局の窓口
自動車税・自動車取得税申告書 税事務所に対しても住所氏名変更を申告する為の用紙で、運輸支局内または近辺にある税事務所で手続きします。手続き当日に購入・記入することもできます。 運輸支局の窓口

●同時に氏名変更を行う場合は以下の書類も必要です。

名称 説明 入手場所
戸籍謄本または抄本 発行後3ヶ月以内のもの。所有者と使用者が異なり、一方しか変更がない場合は変更のある方の戸籍謄本が必要です。 本籍地の役所

■手続きの流れ

管轄の運輸支局が変わるなど、ナンバーを変更する場合は車を持ち込む必要があります。
希望ナンバーに変更する場合は事前に申し込みが必要です。
1.用紙の購入・作成
住所変更に必要な用紙を購入し記入します。
2.印紙を購入
印紙販売窓口で、変更手数料分(350円)の印紙を購入します。
3.書類の提出
書類一式を窓口に提出します。
こちらで不備がなければ、新しい車検証(自動車検査証)が交付されます。
交付された車検証(自動車検査証)に記載ミスなどがないか、必ず確認を行いましょう。
4.税事務所へ住所変更の申告
運輸支局の近くにある自動車税事務所の税申告窓口に、新しい車検証と変更内容の書かれた自動車税・自動車取得税申告書を提出します。
これで今後の自動車税の通知書等は、変更後の住所へ送られるようになります。

■ナンバーを変更する場合

1.ナンバーの返却
ナンバー返納窓口にナンバープレートを返納します。
ナンバーを外す為のドライバーや、外し方(リアナンバーの封印の破き方)については、返納窓口に用意されています。
※地域によって、ナンバーを返納するタイミングが異なるので窓口にご確認下さい。
2.新しいナンバーの交付
住所変更後にナンバー交付窓口で、新しいナンバープレートを購入し取り付けます。
希望ナンバーを事前に申請していた場合は、こちらで希望ナンバーが渡されます。
3.ナンバーの封印
最後に取り付けたナンバープレートに封印を行ってもらいます。
封印はナンバープレートを固定するボルト上に被せるアルミ製のキャップ状のもので、運輸支局によって正式に登録され検査を受けた後ナンバープレートを取得した証になります。

■費用

●手数料:350円
●用紙代:約100円※地域により異なります
●ナンバープレート代:ペイント式は2,000円程度、字光式は3,500円程度かかります。
初めて字光式ナンバープレートを付ける場合は、照明器具代金が必要です。

※自動車の種類や地域によりナンバープレート代は異なります。詳細は管轄の運輸支局にお問い合わせください。