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自動車を盗まれた

盗難にあったら

自動車を盗まれたら、まず警察に通報し盗難届を提出しましょう。
盗難届が受理されると『受理番号』が交付されます。この受理番号が手続きの際に必要になります。

●車ごと盗まれた

自動車が盗難にあって手元にない場合でも、書類上は使用されていることになり自動車税などの納税義務が発生します。一時的に自動車の登録を消す一時抹消登録(普通自動車)・自動車検査証返納届(一時使用中止)手続き(軽自動車)を行うことで自動車税の支払いを止めることができます。
手続きには車検証とナンバープレートが必要になりますが、自動車が手元に無い場合には車検証もナンバープレートも返却できないので以下の書類を用意し、手続きを行います。

■普通自動車の手続きに必要な書類

名称 説明 入手場所
理由書 盗難の届出を行った警察署名、届出年月日、受理番号を記入します。 運輸支局の窓口、またはダウンロードできます。

■軽自動車の手続きに必要な書類

名称 説明 入手場所
車両番号標未処分理由書 盗難の届出を行った警察署名、届出年月日、受理番号を記入します。 軽自動車検査協会の窓口、またはダウンロードできます。
手続きの方法は通常の手続きと同じです。

※状況により必要な書類や手続きが異なる場合があります。詳細は管轄の運輸支局(普通自動車の場合)・軽自動車検査協会(軽自動車の場合)にお問い合わせください。

書類だけ盗まれた

●自賠責保険証明書や任意保険の保険証の再発行

加入した保険会社に連絡して再発行してもらいます。
印鑑と本人確認書類が必要で、発行手数料は無料の場合が多いです。

※保険会社により異なりますので、詳しくは加入した保険会社にお問い合わせください。

●車検証の再発行

手続きは管轄の運輸支局(普通自動車)・軽自動車検査協会(軽自動車)で行います。

※状況により必要な書類や手続きが異なる場合があります。詳細は管轄の運輸支局(普通自動車の場合)・軽自動車検査協会(軽自動車の場合)にお問い合わせください。

■普通自動車の手続きに必要な書類

名称 説明 入手場所
使用者の印鑑印鑑 代理人が手続きを行う場合は委任状が必要です。委任状について
申請者本人を確認できるもの身分証明書 運転免許証、被用者保険証・国民健康保険被保険者証、パスポート・在留カード・特別永住者証明書など
理由書 盗難の届出を行った警察署名、届出年月日、受理番号を記入します。 運輸支局の窓口、またはダウンロードできます。
自動車検査証再交付申請書(第3号様式) 手続き当日に購入・記入することもできます。 運輸支局の窓口
手数料納付書 手続き当日に購入・記入することもできます。 運輸支局の窓口

■軽自動車の手続きに必要な書類

名称 説明 入手場所
使用者の印鑑印鑑 代理人が手続きを行う場合は申請依頼書が必要です。申請依頼書について
自動車検査証再交付申請書(軽第3号様式) 手続き当日に購入・記入することもできます 軽自動車検査協会の窓口

■車検証再発行の手順

1.用紙の購入・作成
普通自動車は運輸支局、軽自動車は軽自動車検査協会の用紙販売窓口で、用紙を購入し記入します。
2.印紙を購入
印紙販売窓口で、再交付申請手数料分(300円)の印紙を購入します。
3.書類の提出
書類一式を窓口に提出します。こちらで不備がなければ、新しい車検証(自動車検査証)が交付されます。交付された車検証(自動車検査証)に記載ミスなどがないか、必ず確認を行いましょう。

■車検証再発行に必要な費用

●手数料:300円
●用紙代:約100円※地域により異なります

ナンバープレートだけ盗まれた

●ナンバープレート変更

ナンバープレートを盗難などで紛失した場合は、同じ番号で再発行ではなく新しい番号のナンバプレートに変更になります。字光式(光るタイプ)のナンバープレートや希望ナンバーでの発行も可能です。手続きは管轄の運輸支局(普通自動車)・軽自動車検査協会(軽自動車)で行います。

※状況により必要な書類や手続きが異なる場合があります。詳細は管轄の運輸支局(普通自動車の場合)・軽自動車検査協会(軽自動車の場合)にお問い合わせください。

■普通自動車の手続きに必要な書類

名称 説明 入手場所
所有者の印鑑印鑑 代理人が手続きを行う場合は委任状が必要です。委任状について
自動車検査証(車検証)車検証
理由書 盗難の届出を行った警察署名、届出年月日、受理番号を記入します。 運輸支局の窓口、またはダウンロードできます。
自動車登録番号標交付申請書(第3号様式) 手続き当日に購入・記入することもできます 運輸支局の窓口
手数料納付書 手続き当日に購入・記入することもできます。 運輸支局の窓口
字光式自動車登録番号標交付願 字光式(光るタイプ)のナンバープレートにする場合必要です。
手続き当日に購入・記入することもできます。
運輸支局の窓口

■軽自動車の手続きに必要な書類

名称 説明 入手場所
使用者の印鑑印鑑 代理人が手続きを行う場合は申請依頼書が必要です。申請依頼書について
自動車検査証(車検証)車検証
車両番号標未処分理由書 盗難の届出を行った警察署名、届出年月日、受理番号を記入します。 軽自動車検査協会の窓口、またはダウンロードできます。
自動車検査証記入申請書(軽第3号様式) 手続き当日に購入・記入することもできます。 軽自動車検査協会の窓口
軽自動車税申告書 手続き当日に購入・記入することもできます。 軽自動車検査協会の窓口
字光式車両番号指示願 字光式(光るタイプ)のナンバープレートにする場合必要です。
手続き当日に購入・記入することもできます。
軽自動車検査協会の窓口

■ナンバープレート再発行の手続きの流れ

手続き後にナンバープレートを取り付けるため、その自動車で行く必要があります。
ナンバープレートがない自動車は公道を走れないため、仮ナンバーを取得するかレッカーなどを依頼て手続きを行う運輸支局または軽自動車検査協会に運びます。

1.用紙の購入・作成
普通自動車は運輸支局、軽自動車は軽自動車検査協会の用紙販売窓口で、用紙を購入し記入します。
2.書類の提出
書類一式を窓口に提出します。
3.新しいナンバーの交付
ナンバー交付窓口で、新しいナンバープレートを購入し取り付けます。希望ナンバーを事前に申請していた場合は、こちらで希望ナンバーを受け取ります。
4.ナンバーの封印(普通自動車のみ)
最後に取り付けたナンバープレートに封印を行ってもらいます。封印はナンバープレートを固定するボルト上に被せるアルミ製のキャップ状のもので、運輸支局によって正式に登録され検査を受けた後ナンバープレートを取得した証になります。

■ナンバープレート再発行に必要な費用

●用紙代:約100円※地域により異なります
ナンバープレート代:ペイント式は2,000円程度、字光式は3,500円程度かかります。
初めて字光式ナンバープレートを付ける場合は、照明器具代金が必要です。

※自動車の種類や地域によりナンバープレート代は異なります。詳細は管轄の運輸支局(普通自動車)・軽自動車検査協会(軽自動車)にお問い合わせください。